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アジアンバンク(ASIAN BANK)はアメリカの銀行!詐欺と言われている理由について

こんにちは

今回は、アジアンバンクが詐欺と言われる理由についての記事になります

「アジアンバンク」という名前を聞いたことがありますか?最新の金融サービスを提供するアジアンバンクキャピタルトラスト(ABCT)について、今回は詳しくご紹介します。

【注意】アジアンバンクの口座開設を友人や知人から紹介されていませんか?

 

最近、アジアンバンクを友人や知人などから知ったという話をよく聞きます。

アジアンバンクは、IVAというサポート会社に登録をして口座開設をするのですが、 
最近では、友人が代わりに口座開設をしたり、脱税を勧めたりする事例が非常に多く見られます。

紹介者次第では、一歩間違えると知らないうちに自分も脱税や脱税幇助、あっせんなどで犯罪者になってしまう可能性も出てきます。
言葉一つで問題になる可能性があるので、紹介者は金融や、法律の知識、ITの知識がしっかりとある人を選ぶことをお勧めします。

アジアンバンクキャピタルトラスト(ABCT)の概要


ABCTは、米国ワシントンD.C.にてライセンスを取得した信託銀行です。
アメリカは世界一の金融大国としてその地位を維持しており、経済・政治・軍事の面で非常に安定しています。
特に法令遵守や契約履行に対する社会的責任が重視されることから、資産を安全に管理したいと考える人々にとって信頼のおける国といえるでしょう。
ABCTは、このアメリカの首都でのライセンス取得を背景に、アジアのリテール顧客向けに特化したサービスを提供する予定です。

アジアンバンクキャピタルトラストの主なサービス内容

1. USドル建て高金利定期預金:アプリを使えば、USドル建ての定期預金口座が瞬時に開設可能。

2. ペーパーレス口座開設:オンラインでのIDチェックやKYC、AMLのチェックが完結。ペーパーレスの環境を実現。

3. 公式スマホアプリ:ASIAN BANK & CAPITAL TRUSTの公式アプリで、手軽にネットバンキングが楽しめます。

4. ビットコインからUSDデポジット:アプリを利用し、ビットコインなどの暗号資産をUSDにエクスチェンジ可能。

5. VISAデビットカード:VISAと提携し、ATM出金やショッピングが便利に。

6. IVAサービス: 顧客対応を強化するためのIVAサポートサービス。

7. ハワイのプライベートサロン:新サービスの説明会など、顧客専用のサロンをハワイに開設。

8. SWIFT取得準備中:国際送金のためのスイフトコード取得を予定。

こちらがアジアンバンクの概要になります。
アジアンバンクは、新しい時代の金融ニーズに応えるための多岐にわたるサービスを展開しているようですね。今後の動向にも注目です。
アジアンバンクの特徴を見た感じでは、普通にちゃんとした銀行のように感じる方がほとんどだと思いますが、なぜアジアンバンクがネット上で「詐欺」と言われているのか調べておきましょう

アジアンバンクが詐欺と言われている理由


アジアンバンクは、銀行として運営しているのにも関わらず、巷では、詐欺と言われていたり、怪しいと言われることがよくあります。

ここでは、なぜそういった評判や口コミが出るのかを解説します。

 

1.設立してそんなに経ってないから銀行としての実績がない
2.マルチ商法のような手法で広げている人が多い
3.アジアンバンクを使ってブログでマネタイズをしようとしている人が多い
4.日本の銀行と比較している
5.日本の法律やアメリカの法律を理解せずに批判しているひとが多い

こちらが、アジアンバンクが詐欺と言われている理由です

1つずつ見ていきましょう

設立してそんなに経ってないから銀行としての実績がない

アジアンバンクは、IVAというサポート会社が口座開設のサポートを行なってくれるのですが、アジアンバンクの口座開設をするには、IVAに登録する必要がありました。

最初はカスタマー募集はなく、アフィリエイターとしてIVAに登録しないとアジアンバンクの口座開設もできませんでした。
たしか、初めの時は2000ドルくらいでアフィリエイター登録ができていました。

しかし、その時の銀行の状況は、銀行にしてはほとんど整っていないような印象でした。
当時のアジアンバンクは、カードも届くのに時間がかかり、ネット銀行でありながらアンドロイドアプリ、App Storeのアプリもできていない
定期預金などののサービスも申し込みができなかったと思います。

この状態で、IVAというアジアンバンクの口座開設サポートを行なっている会社がモニターというような形で募集していたと思います。

普通に考えて、カードがない状態やアプリもない状態の銀行が、ちゃんとした銀行とは考えにくいですよね。

なので、当時はカスタマーとしてではなく、アフィリエイターとして募集をしていたのですが、カスタマー感覚で登録した人もいたようで、そういった方達からしたらちょっとだけ不満だったのかもしれませんね。

マルチ商法のような手法で広げている人が多い


アジアンバンクは、アメリカのインターネット専業銀行ですが、アジアンバンクの口座開設をするにはIVAの登録が必要になります。

このIVAの登録は、今はカスタマーの募集(お客さんとして利用する)が始まっているのですが、前まではアフィリエイター募集だけでした。

この時に、多くの人がIVAをマルチ商法の手法のような募集をしてしまったせいで、アジアンバンク=マルチ商法、ポンジスキームというような噂が広がるようになったんだと思います。

そのほかにも、インターネット上で、「儲かる」「いい投資」「働かなくても」というような甘い言葉を使って募集をしている人がいたようです。

そういった方々が変な感じで広めたせいでアジアンバンクが詐欺というイメージがついたのかもしれないですね。

アジアンバンクを使ってブログでマネタイズをしようとしている人が多い


アジアンバンクをインターネットで検索してみると

「アジアンバンクは信託組合で銀行ではない」
「30万円くらいで誰でも設立できる」
「SWIFTコードがないから銀行じゃない」
「金融庁の認可がないから銀行じゃない」

こういった情報が出てきます。

 

そして、それらの記事の最後には

「初心者におすすめの副業」
「誰でも稼げる副業」

というように、アジアンバンクを批判して、自分の案件の紹介や勧誘をしているのです!

実際に書かれている記事の内容を見ている感じでは。どれもちゃんと書かれているのではなく、全くデタラメの内容ばかりのことが書かれている場合が多いです。

こちらもアジアンバンクが怪しいと言われている1つの理由です。

日本の銀行と比較している


よく、アジアンバンクを日本の銀行と比較している人がいます。

「日本は銀行を作るのにお金なんてかからない」

「最低預金額や年会費もない」

「手数料もそんなに高くはない」

こういったことを話して、アジアンバンクのことを批判している人がいるようですが、そもそもアジアンバンクも口座開設費は無料です。
「手数料」に関しては海外の銀行なので、為替にかかる手数料は当たり前のようにあります。

それを、日本国内にある銀行と同じような見方をしているのは、違うのでは?と感じます。

 

確かに、日本の銀行は年会費などはかからないので、無料で作ることができたりしますが、その代わり何も貰えません。
何も恩恵を受けることができません。

ですが、アジアンバンクは、年会費などはありますが、その代わり、定期預金の金利が高かったり、その他様々なサービスがあります。

そういった点もちゃんと考慮して評価するべきなのではないのでしょうか?

日本の法律やアメリカの法律を理解せずに批判しているひとが多い


アジアンバンクは、よく「金融庁の登録がないから、銀行じゃない」と言ったことを言う人がいます。

アジアンバンクに金融庁の登録がない、だから〇〇と言うような批判はよくありますが、アジアンバンクは、そもそもアメリカの銀行でありながら、日本で営業活動は行なっていませんし、アジアンバンクの日本語公式HPなども存在しません。

無登録で金融商品取引業を行なっていると言われますが、日本でそのような業務は行なっていません。

実際に2020年からアジアンバンクの話が色々と入ってきているのですが、3年経った今でも、金融庁のサイトにある

「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

の一覧にはアジアンバンクは載っていません。

本来、違法であったり、営業活動を行なっているのであれば金融庁に注意されると思いますが、今現在何もありません。

そういった部分をしっかりと理解していない方々が、批判されていたりします。

 

それに、アジアンバンクの商号は

「ASIAN BANK &amp & CAPITAL Trust」

ですが、この商号の中には、「BANK」と「Trust」というのが含まれています。

「BANK」というのは米国で、銀行でないものが使うのは禁止されています。
それに、「Trust」というのも、信託ライセンスのないものが使うのも禁止されています。

このように、アジアンバンクは銀行であり、ポンジスキームや、マルチ商法などではないのです。

アジアンバンクに限らずネットの情報はちゃんと調べるべき!


この記事では、アジアンバンクが怪しい、詐欺、と言われている理由について調べたものになっているのですが、ネットでは、いろんなものが適当に叩かれていたりしています。

ネットで調べることは、悪いことではないんですが、調べ方も非常に大事です。

アジアンバンクをちゃんと調べるには、まずは知識的な部分を調べる必要があります。
一番調べたほうがいいのは法律です。

日本国内の法律と、アメリカ、コロンビア特別区の法律、そう言ったのを調べる必要があります。

そもそも、

「アジアンバンク 怪しい」
「アジアンバンク 詐欺」

このような形で検索をすると、当たり前ですが、怪しげな記事しか出てきません。

そして、批判的なことを書いているブログの最後にはほとんどが自分の案件の紹介をしています。

これは、アジアンバンクに限らず、その他でも同じようなことが起こっています。

ネットの記事というのは、どれが本当なのかわからないものが殆どなので、ネットの怪しい記事に頼るのではなく、自分の知識をつけるためにネットを駆使して、しっかりとITリテラシーを身につけていきましょう。

まとめ


アジアンバンクが詐欺、怪しい、と言われていることについて色々と調べて行きましたが、まとめに入りたいと思います。

まとめ

アジアンバンクが怪しいと言われている理由は主に5つある

  • 設立してそんなに経ってないから銀行としての実績がない
  • マルチ商法のような手法で広げている人が多い
  • アジアンバンクを使ってブログでマネタイズをしようとしている人が多い
  • 日本の銀行と比較している
  • 日本の法律やアメリカの法律を理解せずに批判しているひとが多い

調べたところ、アジアンバンクは銀行であり、マルチやポンジスキームなどではないんですが、紹介者によっては詐欺に見えたり怪しく見えたりすると思いました。

アジアンバンクは、私が見ている感じでは銀行としてはとてもすごいものだと、感じるのですが、誰の紹介からアジアンバンクを知るのかが非常に重要だと思います。

もし、友人や知人から声かけられた際は、その友人にどれだけ知識があるのかを知っておいたほうがいいでしょう。